「住宅品質確保法で、義務づけられている防水(雨漏り防止)保証10年 に対応できる耐久性をもち、全国の地域固有の気象条件や環境の特殊性に応じて、品質を長く保つことのできる素材の選定標準を設定しています。
鋼板、銅版、ステンレス鋼版、アルミ板、チタン板、窯業系板等の使用素材別に、また、強風地帯、多雨地帯、積雪地帯などの施工地別に工法の採用標準を設定してます。
職業能力開発促進法に基づく職業訓練の実施と、一級・二級技能検定などの連携により、業界全体として資格検定を行い、屋根及び外壁の専門家として重要な、雨仕舞い(雨水処理)の機能づくりの能力や、美観・景観づくりを行う技術にばらつきがないように、施工能力を平準化しています。
屋根及び外壁の専門家として、お客様の要望を正確に理解し、それが工事に反映されるように現場で指示できる能力と、現場の技能者として、より良い施工法などを、直接お客様に提案ができる能力を兼ね備えた基幹技能者や、二級施工管理技師を育成し配置してます。
施工した屋根や外壁に、施工上のミスで欠陥や雨漏りなどを生じさせた場合、専門分野の屋根や外壁の工事本体の修理を致します。
熊本県板金工業組合が保証書の発行の申請をして、業界の全国組織である全日本板金工業組合連合会(全板連)グループの一員である椛S日本建築板金センター(全板保証センター)が発行しています。